リースバック

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リースバックは自宅を売却して、そのまま自宅に住み続けることが出来るということで、老後の生活資金に不安を持っている高齢者からの問い合わせ需要が高い売買形式です。

売却資金によってまとまった老後資金を確保できて、尚且つ住み慣れた家に住み続けることが出来るというのが多くの高齢者に関心を引いている理由です。
一見良さそうにみえるのですが、実際には売却金額は通常の売却代金の7割~8割くらいとかなり安い金額で売却し、賃料は通常の賃料の2割~3割高いという金額設定が多く、賃貸借期間も2年間の定期借家契約で双方の合意によって更新をすることも出来るというものです。

リースバックがすべて悪いということではないですが、通常の売却をして、新たに違う物件を賃貸した場合とリースバックをした場合を比較して決めることが望ましいのですが、面倒なことを嫌う高齢者が業者から勧められるがままに、契約をしてあとでトラブルになっているケースが多く発生しています。

当社では、リースバック案件の相談をセカンドオピニオンとしていますので、お気軽にご相談ください。

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