再建築不可物件

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建物は建築基準法上で定められている道路に2m以上接道していないと建築確認を取得できず、建築をすることが出来ません。ところが既存の建物が存在するものの、上記の基準を満たしていない物件は、多数世の中に存在しています。

このような物件を『再建築不可物件』といいます。
再建築不可物件は売却がとても難しく、売却できたとしても相場の40%~60%くらいの価格になります。価格は物件によって大きなばらつきがあり、隣接地や近隣の所有者との協議によって再建築することが出来る場合もあり、その協議、交渉の難易度が高い物件ほど売却できる金額は安くなります。

再建築不可物件を専門に買い取る業者もいますが、実際には買取り不可のケースや、ただ同然の金額を提示するケースが多いです。実際には再建築が出来る物件にもかかわらず、再建築不可という説明をして安く買い取る業者もいるため注意が必要です。
当社でも再建築不可物件の相談を受けることが多いですが、その物件の利用方法を検討して、最もその物件に適した用途を見つけだし、想定できる最も良い査定金額で売りに出すというご提案をさせていただきます。
2m接道していない物件でも、建築確認がとれるケースもあります。
ただ同然の価格で売る前にまずは、当社にご相談ください。

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